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フンコロガシの煮っ転がし

フンコロガシの煮っ転がしは不味い

合説に行きました。

この記事は昨日書いたので少し時間がズレています。ご了承ください。

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皆様いかがお過ごしでしょうか。春休みも中盤に差し掛かり、あと2週間と少しで学校が始まってしまうと思うとウキウキが止まらないので今すぐにでも経営破綻して欲しい。
さて、私は3/13 PM19:11分頃より大阪に滞在しております。当初はネカフェ泊の予定でしたが、結局宿は友達の仲本シャイニング君の家になりました。空港や泉南イオンに近いしバイクのヘルメットもある。
今日のPM14:05の便で那覇へ帰ります。いつも通りpeachを利用したので人権の無い貨物ターヘルアナトミア。

 

閑話休題

 

さて今回の目的ですが、「クリ◯マスコミ就活フェスタ」というクリエイティブ系合同企業説明会に参加する為はるばる大阪までやってきました。単なる合説自体は地元のコンベンションセンターや、メディア◯研主催の「◯専生のための合同企業説明会」といったものが行われていたのですが、私はそもそも映像業界を志望して高専に入学しており、エンジニア職に対しては微塵も興味を持っておりません。したがって、これまで合説の類には参加しておりませんでした(学校で行われた業界研究会とかいう強制時間拘束糞糞糞ファッキンうんこ就活イベントを除く)。


8社までブースを回ることが出来たので、


・日本最大のポスプロ

箱根駅伝とか高校サッカーの全国大会放送してるところ
・羊のショーンの版権とか持ってるところ

・エクストリームな焼きそばCM作ってるところ

・アサヒドライとかのCM作ってるところ

家庭教師のトライのCM作ってるところ

オカルティックナインとか作ってたところ
・ソシャゲ会社と名前の被ってる映像制作会社
の8社を回ってきました。


ご存知日清カッ◯ヌードルやT◯T◯のネオレ◯トといった商品のCM制作を手がけている企業と直接コンタクトが取れたので「アッラーアクバル」と叫びながら会場から走って逃げたいと思えるくらいテンションが上がりました。完全に躁状態。また、アニメの制作会社の説明会に参加することはこの先無いだろうと思い、アトラクション感覚でA-◯Picturesのブースに行きました。やはりアニメ業界はキツそうだなぁと思いました。ブースを訪れた際、隣に座っていた女性が唯一の作画志望でしたが月に700枚も絵を描いているそうでボボボーボ・ボーボボのビュティばりに目ん玉が飛び出そうになりました。


自分のやりたいことがハマる企業を見つける事が出来たので、就活に対するモチベーションや向上心が高まりました。大阪まで来てよかった。しかし、セブンイレブンいい気分の梅おにぎりを1つ食べただけで9時から18時までぶっ通しで話を聴いてたので、とても疲れました。合説終了後、道頓堀で暴食の罪に憑かれたかのようにたこ焼きと団子を食べて帰りました。ちなみに昨日は空港で551の天津飯と豚まんを食べてました。

最後に一言、電通最強!
以上です。ありがとうございました。

お題箱について

今友達にhtml,css,jQuary(これは少し)を教えながらこの記事を書いてます。

2日前に「お題箱」というサービスを使い始めました。

名前のとおり、お題(ネタ)を皆さんから募集するサービスです。

お題がくると僕のTwitterにDMで内容の通知がきます。

面白そうな話題や書きたいなと思った内容は使います。

今現在大量のネタが届いており書きたいネタがたまっているので、

投稿するのは遅くなりますがどんどん送ってください。

お題箱を通じて創作小説を送ってくるのもかまいません。

続きを僕が勝手に書きます(うんことブラックサンダーの小説が一編送られてきた)

よろしくお願いします。

冬休みの話

新年あけましておめでとうございます。

ツートンです。

本当は年末と年始に分ける予定だったのですが、面倒になり結局今日まで更新しませんでした。

今日で冬休みが終わり、明日から学校です。でも僕はバスの定期の更新を忘れた為、明日まで冬休みます。1限の為だけに家と学校の往復に3000円以上使うのは馬鹿げてます。

ここから12月の話です。

前回の記事で、クリスマスは寿司を食べていたという話を少ししたのでその後の話です。12月は28日にCAPCOM LIVEというCAPCOMゲーム音楽のライブに友達と行きました。

f:id:TutonArakaki:20170104232518j:image

これがそのフライヤーです。

逆転裁判,モンハン,ストリートファイター,デビルメイクライ,大神,ロックマンなど様々なゲームの音楽をVGO(ビデオゲームオーケストラ)という楽団の方々がHR/HMアレンジしたりしていました。エレキギター/ベース、ドラム、キーボードなどはもちろんストリングス(ヴァイオリンとか)やパーカッションもいました。VGOという団体についてはググってください。めちゃくちゃ凄い人達です。ゲーム音楽のライブと言っても歌モノも多めでした。曲の中にDeep Purpleのsmoke on the waterやburn、AC/DCのback in blackを少し混ぜたシーンがあり、ゲーム音楽もハードロックも大好きな僕はすごく興奮してました。そのあと、アンコールでDeep Purpleのburnをガッツリ弾いてました。メンバーの自己紹介では全員がソロをやるというものでしたが、ベースとパーカッションがべらぼうにカッコよかったです。僕ももっとベースを上手く弾けるようになりたいと思いました。パーカッションの方は女性だったので余計にカッコよかったです。プロデューサー(?)のギターの方が、マリオのBGMを弾いて「怒られる」とすぐ止めた後に、キーボードがマリオのゲームオーバーの時のBGMをかぶせてきた時はめちゃくちゃ笑いました。

会場はこんな感じでした。

 f:id:TutonArakaki:20170104234028j:image

隣のアメリカ人観客が終始叫んでいたのでうるさかったです。でもめちゃくちゃ楽しかったのでまた日本に来てほしいなと思っています。

 

年が明けて1月の話です。

9月にに曽祖母が亡くなったので、特に何もありませんでした。でも、今日は地元の友達とバレーボール→ボルダリング→焼肉のコンボを決めたのでめちゃくちゃ充実した1日になりました。

 

冬休みの話は以上です。スマホでのブログ更新作業は記事が書きにくいなあと思いました。ありがとうございました。僕は自主休講で明日まで冬休みを延長しますが、皆さんは学校に行ってください。明日からまた頑張りましょう。

それでは

 

 

高専に入学した僕の話

初投稿です。

 

www.adventar.org

 

25日目の記事です。(遅刻)

同級生のやがみあんTwitterで参加者を募集していたので、とりあえず参加しました。

昨日はクリスマスでしたね。高専生の皆様方はだいたいが"くりぼっち"だったのではないかと思います。僕は今年から実家暮らしなので家族と寿司を食べていました。

ということで今日は僕が高専に入った理由と入ってからを長々と紹介していきたいと思います。

 

高専に入った理由

中学時代の僕は「将来は映像関係の仕事がしたい。」といい、お小遣いを貯めて買ったビデオカメラで色々動画を撮っては体験版のAEやムービーメーカーなどで編集してyoutubeにアップするという行為を繰り返していました。そんな風に日々を過ごしている新垣少年のもとへ受験期がやってきました。

 

受験期&先生「進路どうすんの」

僕「適当に進学校でいいんじゃないすかね」

 

このとき新垣少年は成績がよかったので、適当な進学校から大学へ進むことしか考えていませんでした。しかしここで悪魔のキーワード"高専"が飛び出ます。

 

先生「高専どうよ」

僕「ロボコンの学校ですよね。。。」

先生「メディア情報工学科ってのあるけど。PC好きでしょ?」

僕「ふざけてんのか(検討してみます。)」

 

真面目な新垣少年は後日オープンキャンパスへしっかり参加します。

オープンキャンパス

カリキュラム表を見て

僕「お!スタジオあるじゃん!授業でPhotoshopとかPremiereいいね!でも、1,2年の時しかないのかなこれ」

 

進路相談コーナー

僕「将来、映像関係の仕事に就きたいんですけど、この学科ぶっちゃけそういう授業たくさんあります?」

先輩「めっちゃあるしそういうとこ行く人めっちゃいる」

僕「魔剤?」

先輩「魔剤」

僕「じゃあ行きます。」

 

~夏休み明け~

先生「高専どう?」

僕「面白そうなんで行きます。」

 

~12月~

僕「推薦入試受けたいのでお願いします。」

先生「おk」

~1月~

推薦受験僕「17人中3人しか落ちないらしいし通るっしょww」

→1週間後に落ちる

~2月~

学力試験僕「数学35点しか取れんかった。」

通知僕「受かったウケる」

 

高専入学後

1年僕「赤点怖い。高専病とか闇かよ。なるほど担当教員が氏ねば単位が出るのか。」

 

1年目は赤点を取ることなくフル単進級に成功。ちなみに2年目以降は専門科目で赤点を取り続けた。

 

2年目僕「あ!この学科の専門にコンテンツ系の授業ほぼないやん!何がメディア情報工学科じゃ気取りやがって今すぐこのFラン大学にありそうな学科名から情報工学科に

変えろ!オープンキャンパスで騙された!!!!!!! あ!お母さん?!かくかくしかじかで学校辞めたい!!!」

母「ダメです。」

僕「ああああああああああああああああああああああああ (ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ )」

 

こうしてなんとか進級し、寮から出て†大都会卍辺野古†で一人暮らしを始めるのであった。この時、専門科目(主にプログラミング)がまるで出来なかった(今も出来ない)

新垣少年はこの後も学校を辞めたいとごね続ける。ちなみにこの時期は学校から帰ると毎日泣いていました。心が弱すぎますね。

 

3年目「こころがしんどい。」

母「うーん」

担任「三者面談すっぺ」

 

ー三者面談後ー

 

3年目僕「説得パンチに反論できないから学校辞められねえ。」

 

後日、高専祭の日に高卒認定試験を受験し、合格するも結局学校は辞めず。専門科目も61点などを連発してギリギリのフル単進級を成し遂げる。ちなみに一般に1科目だけ試験を寝過ごして期末0点の科目があったのですが、授業中の発表で点を稼ぎ何とかなりました。中間の貯金もなかったら死んでました。そして4年生(現在)です。

 

4年目僕「あれ?結局高専来て何もしてなくない?」

結局何もしないまま4年の時がたってしまいました。

タイトルが高専に入学した僕の話」となっていますが、結局入学後は中学以上に何もしませんでした。やっていたことといえばTwitterくらいです。今では立派なTwitter芸人として、日々素材を提供したりクソコラを作っています。やりすぎたときには学生主事からメールが飛んでくるので毎日怯えています。しかし、クソコラのおかげでphotoshopをうまく扱えるようになりました。高専に来て得た唯一の技術と呼べる代物だと思います。ちなみに、真面目に使うために色の勉強もそれなりにしましたが色彩検定はお金がかかるので受けていません。

 

とりあえず今は、エンジニアにはなりたくないなと思っています。

 

これからですが、研究室配属も決まって僕は画像処理が専門の先生のところへ行くことになりました。メンバーの3/5がポケモントレーナーなので快適に過ごせそうです。早めに就活を終わらせてさっさと卒業したいなと思っています。

 

もっと書きたいことや説明したいことがあるのですが、こんなに長いと読むほうも書くほうも辛いと思う(少なくとも僕は辛い)のでここら辺で切っていきたいと思います。

普段から文章を書かないのでグチャグチャになってしまったのは勘弁してください。

ありがとうございました。